下町ロケット

下町ロケット

下町ロケット (小学館文庫) ロケット打ち上げる夢 っていいね。 一つの夢に向かって、一丸となって突き進む。 途中、難題がありながらも。 素敵な物語です。 さすが池井戸潤さん。おもろいわ。 物語の進行はいつもの池井戸節。

劉邦(下)

劉邦(下)

宮城谷昌光 劉邦(下) 楚漢戦争、ここに終結。 3巻でまとめましたね。先生。 という印象で。 宮城谷小説の中では、 あんまりおもしろくない部類に正直入ってしまうかと・・・ 天下取りの決着の場、垓下。 強さでいけば、項羽の

劉邦(中)

劉邦(中)

宮城谷、劉邦の中巻読了。 中巻になり、主要メンバー続々登場。 劉邦の唯一無二の軍師「張良」 劉邦のライバル、覇王「項羽」 志半ばで斃れた「項梁」などなど 張良は日本でも有名な人。 黄石公から太公望の兵法書を授かった一節は

火花

火花

又吉さん、芥川賞おめでとう。 名駅の三省堂でも品切れ状態。 義理の母親からお借りして、出張の行き帰りの新幹線で読了。 読むのが遅い僕でも約3時間もあれば読めてしまう。 芥川賞に選ばれる作品はとんと苦手は僕です。 なにせ純

劉邦(上)

劉邦(上)

劉邦(上) 宮城谷昌光先生の作品はやはり面白いし読みやすい。 劉邦の視点で書かれている歴史小説の上巻。 項羽と劉邦。 勝者は言わずと知れた漢王朝の高祖、劉邦なわけですが、 項羽のほうが人気があるのは確か。 項羽は若く猛々

岳飛伝6

岳飛伝6

やっと6巻読了 の岳飛伝第6巻 なんとこの巻で本場の岳飛伝終わりの章やったとわ。。。。 次巻からが本場の北方岳飛伝ですか? 梁山泊×金国×南宋 この巻は岳飛1本。 岳飛岳飛岳飛。 南宋の いえ、僕は中華一の英雄だと思う岳

悟浄出立

万城目学さんの短篇集。 これはなかなかの秀逸作品。 いろんな中国古典からの万城目さん独特の観点なんでしょう。 史実や原作とは違う面白さ&読みやすさ&1作品のボリュームの良さは素晴らしい。 題名のなっている、言わずもがな西